いちごオフィスリート投資法人
Ichigo Office REIT Investment Corporation
その他 / その他
93,500円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
東京を中心とした首都圏の中規模オフィスビルに特化するJ-REIT。スポンサーはいちご。2015年に総合型から中規模オフィス特化へ運用方針を切り替えた。いちごグループが掲げる「心築(しんちく)」——既存の建物に手を入れて価値を引き上げる考え方——を運用に取り込み、築年数の経ったビルを取得して改修とテナント入替えで賃料を上げる手法を柱とする。1物件あたりの規模は10億〜30億円程度と小さく、物件数を分散させて1テナントの退去が収益に及ぼす影響を抑える設計。
投資対象と運用方針
中規模オフィス — 東京23区を中心とする首都圏。1物件10億〜30億円程度のビルに絞る
心築(しんちく) — 価値向上工事とテナント入替えで賃料・稼働率を引き上げる。新築取得に頼らない内部成長が柱
小口分散 — 1棟あたりの規模を抑えて物件数を確保し、退去による収益変動をならす
スポンサー — いちご。同社の再生ノウハウと物件パイプラインを活用
株価推移
業績ハイライト2026/4(百万円)
営業収益
8,699
-6.2% 前期比
営業利益
4,576
-9.7% 前期比
純利益
3,626
-13.1% 前期比
営業利益率
52.6%
企業評価
総合スコア 2.8 / 5
成長性
2
収益性
5
安全性
3
規模
3
割安度
1
競合・類似銘柄
オフィスビルを主な投資対象とする投資法人。テナント企業から受け取る賃料と稼働率が営業収益を決め、都心の空室率と賃料相場が分配金にそのまま効く。
東京を中心とした首都圏の中規模オフィスビルに特化するJ-REIT。スポンサーはいちご。2015年に総合型から中規模オフィス特化へ運用方針を切り替えた。いちごグループが掲げる「心築(しんちく)」——既存の建物に手を入れて価値を引き上げる考え方…
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