日本プライムリアルティ投資法人
Japan Prime Realty Investment Corporation
その他 / その他
94,800円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
東京建物をスポンサーとする、オフィスビル中心の複合型J-REIT。2002年上場。運用基準はオフィスビル70〜90%、都市型商業施設等10〜30%で、首都圏に8〜9割を置き、東京のプライム立地を中心に据える。上場当初は東京建物・安田不動産・大成建設・明治安田生命保険・損害保険ジャパンの5社スポンサー体制だったが、2020年以降に他の4社が離脱し、現在は東京建物の単独スポンサー。「中野セントラルパークイースト」「大手町タワー」(底地)「オリナスタワー」「新宿センタービル」などを保有し、東京建物自身が最大のテナントでもある。
投資対象と運用方針
オフィスビル — 運用基準は70〜90%。東京のプライム立地のビルが中心
都市型商業施設等 — 10〜30%。オフィスとは値動きの性格が異なる収益を組み合わせる
代表物件 — 「中野セントラルパークイースト」「大手町タワー」(底地)「オリナスタワー」「新宿センタービル」
スポンサー — 東京建物の単独体制(2023年までに他の4社が離脱)。運用会社は同社100%出資の東京リアルティ・インベストメント・マネジメント
株価推移
業績ハイライト2026/6(百万円)
営業収益
20,760
+2.0% 前期比
営業利益
10,765
+2.1% 前期比
純利益
9,607
+1.7% 前期比
営業利益率
51.9%
企業評価
総合スコア 3.4 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
4
割安度
1
競合・類似銘柄
オフィスビルを主な投資対象とする投資法人。テナント企業から受け取る賃料と稼働率が営業収益を決め、都心の空室率と賃料相場が分配金にそのまま効く。
東京建物をスポンサーとする、オフィスビル中心の複合型J-REIT。2002年上場。運用基準はオフィスビル70〜90%、都市型商業施設等10〜30%で、首都圏に8〜9割を置き、東京のプライム立地を中心に据える。上場当初は東京建物・安田不動産・…
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