ジャパンリアルエステイト投資法人
Japan Real Estate Investment Corporation
その他 / その他
114,600円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
三菱地所をスポンサーとするオフィスビル特化のJ-REIT。日本ビルファンド投資法人と並ぶJ-REIT第1号として2001年9月に上場した。運用会社ジャパンリアルエステイトアセットマネジメントは設立時こそ三菱地所・東京海上日動火災保険・第一生命保険の3社出資だったが、2021年に三菱地所の完全子会社となっている。規約は首都圏70%以上・地方主要都市30%以下と定め、大手町・丸の内で培った開発力を背景に都心のプライムオフィスを核としつつ政令指定都市にも展開する。保有は約77物件・取得価格1兆2千億円規模。
投資対象と運用方針
オフィス特化 — 保有資産はすべてオフィスビル。用途は広げない
地域配分 — 規約上は首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)70%以上、地方主要都市30%以下
代表物件 — 「汐留ビルディング」「大手町パークビルディング」「新宿イーストサイドスクエア」「豊洲フォレシア」
スポンサー — 三菱地所。運用会社は2021年に同社の完全子会社となり、意思決定がスポンサーへ一本化された
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
営業収益
42,443
+3.3% 前期比
営業利益
20,594
+6.7% 前期比
純利益
18,605
+4.5% 前期比
営業利益率
48.5%
企業評価
総合スコア 3.4 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
4
割安度
1
競合・類似銘柄
オフィスビルを主な投資対象とする投資法人。テナント企業から受け取る賃料と稼働率が営業収益を決め、都心の空室率と賃料相場が分配金にそのまま効く。
三菱地所をスポンサーとするオフィスビル特化のJ-REIT。日本ビルファンド投資法人と並ぶJ-REIT第1号として2001年9月に上場した。運用会社ジャパンリアルエステイトアセットマネジメントは設立時こそ三菱地所・東京海上日動火災保険・第一生…
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