日本ビルファンド投資法人
Nippon Building Fund Inc.
その他 / その他
122,600円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
三井不動産をメインスポンサーとするオフィスビル特化のJ-REIT。2001年9月にジャパンリアルエステイト投資法人と同日上場した日本初のJ-REITで、時価総額はJ-REIT最大。保有は約70物件・取得価格1兆5千億円規模。取得価格の約8割が東京23区、うち都心5区だけで過半を占め、大型で築年の浅いプライムオフィスに集中する。「新宿三井ビルディング」はJ-REITが保有する資産でも最大級で、ほかに「飯田橋グラン・ブルーム」「豊洲ベイサイドクロスタワー」など。運用会社の日本ビルファンドマネジメントには三井不動産のほか住友生命保険・三井住友信託銀行などが出資する。
投資対象と運用方針
オフィス特化 — 保有資産はすべてオフィスビル。大型・築浅のプライム物件に絞り、用途は広げない
東京都心集中 — 取得価格の約8割が東京23区、うち都心5区が過半。残りが東京周辺と地方主要都市
代表物件 — 「新宿三井ビルディング」「飯田橋グラン・ブルーム」「豊洲ベイサイドクロスタワー」
スポンサー — 三井不動産。運用会社の日本ビルファンドマネジメントには住友生命保険、三井住友信託銀行なども出資
株価推移
業績ハイライト2026/6(百万円)
営業収益
53,858
+10.9% 前期比
営業利益
26,694
+25.8% 前期比
純利益
24,354
+26.2% 前期比
営業利益率
49.6%
企業評価
総合スコア 3.6 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
5
割安度
1
競合・類似銘柄
オフィスビルを主な投資対象とする投資法人。テナント企業から受け取る賃料と稼働率が営業収益を決め、都心の空室率と賃料相場が分配金にそのまま効く。
三井不動産をメインスポンサーとするオフィスビル特化のJ-REIT。2001年9月にジャパンリアルエステイト投資法人と同日上場した日本初のJ-REITで、時価総額はJ-REIT最大。保有は約70物件・取得価格1兆5千億円規模。取得価格の約8割…
銘柄の分類・事業概要はKabuGraph調べ