NTT都市開発リート投資法人
NTT UD REIT Investment Corporation
その他 / その他
127,100円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
オフィスビルと賃貸住宅の複合型J-REIT。旧称はプレミア投資法人で、2021年4月に現商号へ改称した。スポンサーはNTT都市開発。2010年にメインスポンサーとなり、2020年に単独スポンサー体制へ移行している。取得価格ベースの構成はおおむねオフィス7・レジデンス3で、両用途とも都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)に5割以上を置く方針。東京とその周辺で95%超を占める。オフィスは基準階200〜300坪の中規模ビルが中心で、住宅はシングル・DINKs向けが大半。「東京オペラシティビル」「グランパーク」「品川シーズンテラス」など大型ビルの持分も持つ。
投資対象と運用方針
オフィスビル — 取得価格の約7割。基準階200〜300坪の中規模ビルが中心
レジデンス — 約3割。シングル・DINKs向けの都心型賃貸住宅が大半
都心5区重視 — オフィス・レジデンスとも都心5区に50%以上。東京とその周辺で95%超
代表物件 — 「東京オペラシティビル」「グランパーク」「品川シーズンテラス」「アーバンネット池袋ビル」
スポンサー — NTT都市開発。物件のパイプラインとリーシング、管理業務の受託まで一体で支える
株価推移
業績ハイライト2026/4(百万円)
営業収益
12,975
-1.8% 前期比
営業利益
5,762
+26.3% 前期比
純利益
5,115
+31.7% 前期比
営業利益率
44.4%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
3
割安度
1
競合・類似銘柄
オフィスビルを主な投資対象とする投資法人。テナント企業から受け取る賃料と稼働率が営業収益を決め、都心の空室率と賃料相場が分配金にそのまま効く。
オフィスビルと賃貸住宅の複合型J-REIT。旧称はプレミア投資法人で、2021年4月に現商号へ改称した。スポンサーはNTT都市開発。2010年にメインスポンサーとなり、2020年に単独スポンサー体制へ移行している。取得価格ベースの構成はおお…
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