Oneリート投資法人
One REIT,Inc.
その他 / その他
75,600円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
みずほ信託銀行をスポンサーとする投資法人。延床面積おおむね3,300〜33,000平方メートルの「ミドルサイズ」のオフィスビルへの重点投資を掲げ、大型ビルより高い利回りと、小型ビルより厚いテナント層の両立を狙う。2025年に用途を限定しない総合型へ方針を改め、オフィス以外のアセットも投資対象に加えた。前身はシンプレクス・インベストメント・アドバイザーズをスポンサーとするSIA不動産投資法人で、2015年にみずほ信託銀行がスポンサーとなり現在の名称になった。
ポートフォリオの特色
主な投資対象 — ミドルサイズのオフィスビル(延床3,300〜33,000平方メートル程度)を中心とする総合型
スポンサー — みずほ信託銀行
投資エリア — 東京経済圏を中心に、政令指定都市など地方主要都市へ分散
運用の特色 — 大手の取得競争が及びにくい規模帯を主戦場とする。2025年に用途無限定の総合型へ転換
株価推移
業績ハイライト2026/2(百万円)
営業収益
4,690
-12.0% 前期比
営業利益
2,353
-17.9% 前期比
純利益
1,922
-22.4% 前期比
営業利益率
50.2%
企業評価
総合スコア 3.0 / 5
成長性
2
収益性
5
安全性
4
規模
3
割安度
1
競合・類似銘柄
オフィスビルを主な投資対象とする投資法人。テナント企業から受け取る賃料と稼働率が営業収益を決め、都心の空室率と賃料相場が分配金にそのまま効く。
みずほ信託銀行をスポンサーとする投資法人。延床面積おおむね3,300〜33,000平方メートルの「ミドルサイズ」のオフィスビルへの重点投資を掲げ、大型ビルより高い利回りと、小型ビルより厚いテナント層の両立を狙う。2025年に用途を限定しない…
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