グローバル・ワン不動産投資法人
Global One Real Estate Investment Corporation
その他 / その他
112,100円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
オフィスビルに特化するJ-REIT。2003年上場。物件数を17前後に絞り、「近(駅に近い)・新(築浅)・大(大型)」を満たすビルだけを選ぶ厳選投資が運用方針で、規模の拡大より1棟あたりの質を優先する。スポンサー体制は2026年3月末に大きく変わり、それまで20社超が運用会社に出資していたところから、明治安田生命保険と三菱UFJ信託銀行が議決権を各42.55%持つ2社体制へ移行した。東京都心のほか大阪・名古屋・福岡・札幌にも展開する。「楽天クリムゾンハウス青山」を旗艦物件とし、「明治安田生命さいたま新都心ビル」「豊洲プライムスクエア」などを保有。
投資対象と運用方針
オフィス特化 — 保有資産はすべてオフィスビル。物件数を絞った厳選型
「近・新・大」 — 駅至近・築浅・大型の3条件を満たすビルに限定し、規模拡大より質を優先する
地域 — 東京都心が中心だが、大阪に5物件を持つなど地方主要都市にも分散
代表物件 — 「楽天クリムゾンハウス青山」「明治安田生命さいたま新都心ビル」「豊洲プライムスクエア」「平河町森タワー」
スポンサー — 2026年3月末に体制を刷新。明治安田生命保険と三菱UFJ信託銀行の2社が運用会社の議決権を各42.55%持つ
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
営業収益
7,544
-6.7% 前期比
営業利益
4,595
-9.2% 前期比
純利益
3,975
-13.8% 前期比
営業利益率
60.9%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
3
規模
3
割安度
2
競合・類似銘柄
オフィスビルを主な投資対象とする投資法人。テナント企業から受け取る賃料と稼働率が営業収益を決め、都心の空室率と賃料相場が分配金にそのまま効く。
オフィスビルに特化するJ-REIT。2003年上場。物件数を17前後に絞り、「近(駅に近い)・新(築浅)・大(大型)」を満たすビルだけを選ぶ厳選投資が運用方針で、規模の拡大より1棟あたりの質を優先する。スポンサー体制は2026年3月末に大き…
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