KDX不動産投資法人
KDX Realty Investment Corporation
その他 / その他
146,700円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
ケネディクスをスポンサーとする総合型J-REIT。2005年上場のケネディクス・オフィス投資法人が母体で、2023年11月にケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人とケネディクス商業リート投資法人を吸収合併し、現在の商号へ変更した。合併により物件数はJ-REIT最多の340物件超、資産規模は1兆円超と国内3位。用途はオフィス・居住用・商業・物流・宿泊・ヘルスケアの6つにまたがり、特定用途が過半を占める総合型が多いなかで用途分散度が高い。中規模オフィスの取得・運営で培った独立系運用会社の目利きが軸にある。
投資対象と運用方針
オフィスビル — 東京23区の中規模ビルが中核。旧ケネディクス・オフィス投資法人から引き継いだ「KDX」シリーズ
居住用施設・ヘルスケア施設 — 旧ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人から承継
商業施設・物流施設・宿泊施設 — 旧ケネディクス商業リート投資法人などから承継した生活密着型商業施設ほか
スポンサー — ケネディクス。運用会社はケネディクス不動産投資顧問
株価推移
業績ハイライト2026/4(百万円)
営業収益
39,841
-0.1% 前期比
営業利益
20,035
+1.4% 前期比
純利益
17,040
+0.4% 前期比
営業利益率
50.3%
企業評価
総合スコア 3.6 / 5
成長性
4
収益性
5
安全性
4
規模
4
割安度
1
競合・類似銘柄
オフィス・商業施設・住宅・ホテルなど複数の用途に分散して投資する投資法人。単一用途の市況変動を組み合わせで薄める代わりに、どの用途にも純粋には賭けられない。
ケネディクスをスポンサーとする総合型J-REIT。2005年上場のケネディクス・オフィス投資法人が母体で、2023年11月にケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人とケネディクス商業リート投資法人を吸収合併し、現在の商号へ変更した。合…
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