ユナイテッド・アーバン投資法人
United Urban Investment Corporation
その他 / その他
155,300円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
用途と地域の両方を分散させる総合型J-REITの代表格。2003年上場で、商業施設・オフィスビル・ホテル・住居・物流施設をおおむね3割・3割・3割弱・1割弱の枠で組み合わせる。首都圏に5割以上を置きつつ、大阪・名古屋・福岡など政令指定都市へも広く配分し、単一の用途や地域の景気に収益が振られにくい設計をとる。2010年に日本コマーシャル投資法人を吸収合併して規模を広げた。スポンサーは丸紅で、2025年7月に丸紅と第一生命ホールディングスが国内不動産事業を統合して発足した第一ライフ丸紅リアルエステートが現在のスポンサー。運用会社は丸紅リートアドバイザーズ。
投資対象と運用方針
総合型 — オフィス・商業施設・ホテルを軸に、住居・物流施設を加えた5用途へ分散
地域分散 — 首都圏50%以上を目途に、大阪・名古屋・福岡など政令指定都市へも配分
代表物件 — 「大阪ベイタワー」(オフィス)「モレラ岐阜」(商業)「虎ノ門ヒルズ森タワー」(持分)
スポンサー — 丸紅。2025年に第一生命ホールディングスとの共同出資会社、第一ライフ丸紅リアルエステートへ体制を移した
株価推移
業績ハイライト2026/5(百万円)
営業収益
30,839
+9.4% 前期比
営業利益
16,300
+18.8% 前期比
純利益
14,618
+19.0% 前期比
営業利益率
52.9%
企業評価
総合スコア 3.4 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
4
割安度
1
競合・類似銘柄
オフィス・商業施設・住宅・ホテルなど複数の用途に分散して投資する投資法人。単一用途の市況変動を組み合わせで薄める代わりに、どの用途にも純粋には賭けられない。
用途と地域の両方を分散させる総合型J-REITの代表格。2003年上場で、商業施設・オフィスビル・ホテル・住居・物流施設をおおむね3割・3割・3割弱・1割弱の枠で組み合わせる。首都圏に5割以上を置きつつ、大阪・名古屋・福岡など政令指定都市へ…
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