日本都市ファンド投資法人
Japan Metropolitan Fund Investment Corporation
その他 / その他
111,400円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
商業施設を軸に据えた総合型J-REIT。用途は取得価格ベースで商業施設が約6割、オフィスが約3割、残りが住宅とホテル。2002年に商業施設特化の日本リテールファンド投資法人として上場し、2010年にラサールジャパン投資法人、2021年にMCUBS MidCity投資法人を合併して総合型へ転換、現商号となった。運用会社KJRマネジメントは三菱商事とUBSの合弁として発足したが、2022年にKKRの傘下に入っている。大阪の「ツイン21」、名古屋の「mozoワンダーシティ」、「川崎ルフロン」「ジャイル」(渋谷)など、都市中心部と都市近郊の大型施設が中心。
投資対象と運用方針
商業施設 — 取得価格の約6割。ハイストリート型・都市型・住宅地駅前型に分けて立地の性格を分散させる
オフィスビル — 約3割。MCUBS MidCity投資法人との合併で加わった大阪・名古屋の大型ビルを含む
代表物件 — 「ツイン21」(大阪)「mozoワンダーシティ」(名古屋)「川崎ルフロン」「ジャイル」(渋谷)
運用の特色 — J-REITでは珍しく社内にリーシング専門部門を持ち、大規模リニューアルや建替えで賃料を引き上げる
スポンサー — 運用会社KJRマネジメントは2022年にKKR傘下へ。前身は三菱商事・ユービーエス・リアルティ
株価推移
業績ハイライト2026/2(百万円)
営業収益
52,075
+5.6% 前期比
営業利益
26,650
+9.7% 前期比
純利益
23,695
+9.2% 前期比
営業利益率
51.2%
企業評価
総合スコア 3.6 / 5
成長性
4
収益性
5
安全性
4
規模
4
割安度
1
競合・類似銘柄
ショッピングセンターや都市型の商業ビルを投資対象とする投資法人。テナントの売上に連動する歩合賃料を持つ物件もあり、消費動向が営業収益に響く。
商業施設を軸に据えた総合型J-REIT。用途は取得価格ベースで商業施設が約6割、オフィスが約3割、残りが住宅とホテル。2002年に商業施設特化の日本リテールファンド投資法人として上場し、2010年にラサールジャパン投資法人、2021年にMC…
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