福岡リート投資法人
Fukuoka REIT Corporation
その他 / その他
172,900円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
福岡都市圏を中心に、九州全域と山口県・沖縄県の不動産へ投資する総合型J-REIT。2005年上場で、日本初の地域特化型投資法人。福岡地所をメインスポンサーとし、九州電力など地元企業がスポンサーに名を連ねる。運用会社は福岡リアルティ。博多の大型複合商業施設「キャナルシティ博多」を旗艦物件とし、商業施設を軸にオフィス・住宅・ホテル・物流を組み合わせる。福岡都市圏の人口流入を収益の背景に置く点で、全国分散型の総合リートとは性格が異なる。
投資対象と運用方針
商業施設 — ポートフォリオの中核(方針は40〜70%)。「キャナルシティ博多」が旗艦物件
オフィスビル — 方針は20〜50%。福岡市中心部の博多駅前・天神エリアが中心
地域特化 — 福岡都市圏60〜90%、その他九州10〜30%。山口県・沖縄県も投資対象に含む
スポンサー — 福岡地所。運用会社の福岡リアルティには九州電力など地元企業も出資
株価推移
業績ハイライト2026/2(百万円)
営業収益
10,822
+0.3% 前期比
営業利益
4,487
-0.9% 前期比
純利益
4,005
-1.2% 前期比
営業利益率
41.5%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
3
割安度
1
競合・類似銘柄
投資対象を特定の地域に絞る投資法人。全国の大型物件を取り合う競争から離れ、地元スポンサーの開発力と地縁で物件を仕入れる点が共通する。
福岡都市圏を中心に、九州全域と山口県・沖縄県の不動産へ投資する総合型J-REIT。2005年上場で、日本初の地域特化型投資法人。福岡地所をメインスポンサーとし、九州電力など地元企業がスポンサーに名を連ねる。運用会社は福岡リアルティ。博多の大…
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