阪急阪神リート投資法人
Hankyu Hanshin REIT,Inc.
その他 / その他
133,500円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
阪急阪神ホールディングスをスポンサーとし、関西——とくに阪急・阪神沿線と大阪・梅田——に軸足を置く商業施設・オフィスの複合型J-REIT。梅田の駅前ファッションビル「HEP FIVE」、「阪急西宮ガーデンズ」「イオンモール猪名川」といった沿線の商業施設に、「阪急電鉄本社ビル」「グランフロント大阪・うめきた広場」などのオフィス・複合施設を組み合わせる。スポンサーが100年以上にわたり手がけてきた沿線のまちづくりがそのまま取得候補になる点が、全国分散型の商業リートとの違い。
投資対象と運用方針
商業施設 — ポートフォリオの中核。「HEP FIVE」「阪急西宮ガーデンズ」「イオンモール猪名川」など
オフィス・複合施設 — 大阪・梅田を中心に組み入れる。「阪急電鉄本社ビル」「グランフロント大阪・うめきた広場」など
関西・沿線特化 — 阪急・阪神沿線と大阪都心が投資対象の中心。全国へは広げない
スポンサー — 阪急阪神ホールディングス。グループが開発・運営してきた沿線施設がパイプライン
株価推移
業績ハイライト2026/5(百万円)
営業収益
6,297
-3.2% 前期比
営業利益
2,738
-1.0% 前期比
純利益
2,286
-3.1% 前期比
営業利益率
43.5%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
3
割安度
1
競合・類似銘柄
ショッピングセンターや都市型の商業ビルを投資対象とする投資法人。テナントの売上に連動する歩合賃料を持つ物件もあり、消費動向が営業収益に響く。
阪急阪神ホールディングスをスポンサーとし、関西——とくに阪急・阪神沿線と大阪・梅田——に軸足を置く商業施設・オフィスの複合型J-REIT。梅田の駅前ファッションビル「HEP FIVE」、「阪急西宮ガーデンズ」「イオンモール猪名川」といった沿…
銘柄の分類・事業概要はKabuGraph調べ