三井不動産商業ファンド投資法人
Mitsui Fudosan Retail Fund Investment Corporation
その他 / その他
76,400円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
商業施設に特化するJ-REIT。2004年上場時のスポンサーは日本たばこ産業だったが、大規模商業施設の開発適地が細ったことを背景に2008年に三井不動産へ交代し、2026年7月にはフロンティア不動産投資法人から現商号へ変更、スポンサー名を冠する形になった(運用会社も三井不動産商業ファンドマネジメントへ改称)。保有は45物件・取得価格およそ4,000億円。「三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷」を旗艦物件とし、「三井アウトレットパーク入間」などスポンサーが開発・運営を続ける施設に、他社系のモールを加えて全国へ分散する。
投資対象と運用方針
商業施設特化 — 郊外型ショッピングセンター、アウトレットモール、都市型商業施設。用途は広げない
スポンサーブランド — 「ららぽーと」「三井アウトレットパーク」など三井不動産が開発・運営する施設が中心
代表物件 — 「ららぽーと新三郷」「三井アウトレットパーク入間」「イオンモールナゴヤドーム前」「ゆめタウン広島」
スポンサー交代の経緯 — 日本たばこ産業から2008年に三井不動産へ。2026年7月に商号もスポンサー名に揃えた
株価推移
業績ハイライト2026/6(百万円)
営業収益
12,353
+2.1% 前期比
営業利益
6,673
+4.4% 前期比
純利益
5,989
+1.4% 前期比
営業利益率
54.0%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
3
割安度
1
競合・類似銘柄
ショッピングセンターや都市型の商業ビルを投資対象とする投資法人。テナントの売上に連動する歩合賃料を持つ物件もあり、消費動向が営業収益に響く。
商業施設に特化するJ-REIT。2004年上場時のスポンサーは日本たばこ産業だったが、大規模商業施設の開発適地が細ったことを背景に2008年に三井不動産へ交代し、2026年7月にはフロンティア不動産投資法人から現商号へ変更、スポンサー名を冠…
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