大和ハウスリート投資法人
Daiwa House REIT Investment Corporation
その他 / その他
109,800円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/21
事業概要
大和ハウス工業をスポンサーとする総合型J-REIT。物流施設と賃貸住宅を二本柱に、商業施設・ホテルを加えた200物件超を保有する。取得価格ベースでは物流施設が約45%、居住用施設が約4割を占め、物流に寄せた総合型といえる。スポンサーが開発した物流施設「DPL」シリーズと賃貸住宅「ロイヤルパークス」シリーズが主な供給源で、大和ハウス工業の開発力がそのままパイプラインになる。2016年に大和ハウス・レジデンシャル投資法人と大和ハウスリート投資法人が合併して現在の形になった。
投資対象と運用方針
物流施設 — 取得価格の約45%。大和ハウス工業が開発する「DPL」シリーズが中心
居住用施設 — 約4割。「ロイヤルパークス」シリーズなど首都圏の賃貸住宅
商業施設・ホテル — 残りを構成。4用途をコアアセットと位置づける総合型
スポンサー — 大和ハウス工業。運用会社は100%子会社の大和ハウス・アセットマネジメント
株価推移
業績ハイライト2026/2(百万円)
営業収益
32,063
-6.5% 前期比
営業利益
14,205
-16.3% 前期比
純利益
12,213
-18.7% 前期比
営業利益率
44.3%
企業評価
総合スコア 3.4 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
4
割安度
1
競合・類似銘柄
大型物流センターや工場・研究開発施設を投資対象とする投資法人。EC拡大とサプライチェーン再編が需要を支え、長期の定期借家契約で賃料が動きにくい。
大和ハウス工業をスポンサーとする総合型J-REIT。物流施設と賃貸住宅を二本柱に、商業施設・ホテルを加えた200物件超を保有する。取得価格ベースでは物流施設が約45%、居住用施設が約4割を占め、物流に寄せた総合型といえる。スポンサーが開発し…
銘柄の分類・事業概要はKabuGraph調べ