産業ファンド投資法人
Industrial & Infrastructure Fund Investment Corporation
その他 / その他
135,500円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
産業用不動産に特化した投資法人。物流施設に加えて、工場・研究開発施設や、空港施設・発電設備といったインフラ施設まで投資対象に含めるのが物流特化型リートとの違い。事業会社が保有する生産・研究拠点をセール・アンド・リースバックで取得し、10年を超える長期の賃貸借契約で貸し戻すことで収益を固定する運用をとる。スポンサーは米投資会社のKKRで、運用会社はKJRマネジメント。
ポートフォリオの特色
主な投資対象 — 物流施設、工場・研究開発施設、インフラ施設(産業用不動産)
スポンサー — KKR。運用会社はKJRマネジメント
投資エリア — 全国。三大都市圏の物流適地と、事業会社の生産・研究拠点の所在地
運用の特色 — セール・アンド・リースバックによる取得が柱。契約期間10年以上の物件が9割を超え、賃料の変動が小さい
株価推移
業績ハイライト2026/7(百万円)
営業収益
23,440
-2.4% 前期比
営業利益
11,533
-7.6% 前期比
純利益
9,942
-9.3% 前期比
営業利益率
49.2%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
3
規模
4
割安度
1
競合・類似銘柄
大型物流センターや工場・研究開発施設を投資対象とする投資法人。EC拡大とサプライチェーン再編が需要を支え、長期の定期借家契約で賃料が動きにくい。
産業用不動産に特化した投資法人。物流施設に加えて、工場・研究開発施設や、空港施設・発電設備といったインフラ施設まで投資対象に含めるのが物流特化型リートとの違い。事業会社が保有する生産・研究拠点をセール・アンド・リースバックで取得し、10年を…
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