日本ロジスティクスファンド投資法人
Japan Logistics Fund,Inc.
その他 / その他
92,400円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
物流施設に特化して運用するJ-REIT。2005年上場で、日本で最初の物流特化型投資法人。三井物産をメインスポンサーとし、三井住友信託銀行とケネディクスがサブスポンサーに加わる。運用は三井物産ロジスティクス・パートナーズが担う。関東圏を軸に関西・中部・九州へ分散した50物件超を保有し、取得価格のおよそ9割を物流施設が占める。市場から買うだけでなく、保有する築古の平屋倉庫を自ら多層階の最新仕様へ建て替えるOBR(Own Book Redevelopment)を成長の柱に据えているのが他の物流リートとの違い。
投資対象と運用方針
物流施設 — 取得価格の約9割。関東圏を中心に、関西・中部・九州へ分散
OBR(自社保有物件の再開発) — 築古倉庫を建て替えて賃料水準を引き上げる。浦安物流センター、大東物流センターなどで実施
開発型の取得 — 外部の事業パートナーとの協同開発や竣工前物件の先取り契約で、スポンサー以外からもパイプラインを確保
スポンサー — 三井物産。運用会社は三井物産ロジスティクス・パートナーズ
株価推移
業績ハイライト2026/7(百万円)
営業収益
12,159
+1.9% 前期比
営業利益
7,281
+5.9% 前期比
純利益
6,770
+5.7% 前期比
営業利益率
59.9%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
3
割安度
1
競合・類似銘柄
大型物流センターや工場・研究開発施設を投資対象とする投資法人。EC拡大とサプライチェーン再編が需要を支え、長期の定期借家契約で賃料が動きにくい。
物流施設に特化して運用するJ-REIT。2005年上場で、日本で最初の物流特化型投資法人。三井物産をメインスポンサーとし、三井住友信託銀行とケネディクスがサブスポンサーに加わる。運用は三井物産ロジスティクス・パートナーズが担う。関東圏を軸に…
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