スターツプロシード投資法人
Starts Proceed Investment Corporation
その他 / その他
186,000円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
賃貸住宅に特化するJ-REIT。スポンサーはスターツコーポレーションで、同グループの賃貸仲介・建物管理網を入居付けの背景に持つ。首都圏を中心に100物件超の賃貸マンションを保有し、取得価格の合計は1,000億円前後とJ-REITでは小型の部類。単身者向けからファミリー向けまで「プロシード」の名を冠した物件が中心で、1物件あたりの規模が小さいぶん分散が効く。2017年以降は地方の小規模物件を売却して首都圏近郊へ集約する入替えを進めてきた。
投資対象と運用方針
賃貸住宅特化 — 単身者向け・ファミリー向けの賃貸マンション。100物件超に分散し、用途は広げない
首都圏中心 — 東京・千葉・埼玉・神奈川の主要都市が中心。地方物件は売却で圧縮してきた
スポンサー — スターツコーポレーション。グループの賃貸仲介・建物管理網を通じた入居付けとパイプライン
規模 — 取得価格ベースで1,000億円前後。J-REITの中では小型で、1口あたりの投資額も小さい
株価推移
業績ハイライト2026/4(百万円)
営業収益
3,661
+0.5% 前期比
営業利益
1,572
-0.3% 前期比
純利益
1,199
-0.7% 前期比
営業利益率
42.9%
企業評価
総合スコア 2.8 / 5
成長性
2
収益性
5
安全性
3
規模
3
割安度
1
競合・類似銘柄
賃貸マンションやシニア住宅など、人が住む建物を投資対象とする投資法人。景気変動を受けにくく稼働率が安定する代わりに、賃料の伸びは緩やか。
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