東急リアル・エステート投資法人
TOKYU REIT, Inc.
その他 / その他
183,100円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
東急を単独スポンサーとする、オフィスと都市型商業施設の複合型J-REIT。取得価格ベースでオフィスが約7割、商業施設が約2割半ばを占める。投資対象は東京圏に絞り込み、都心5区と東急線沿線——とくに渋谷——に集中させているのが最大の特徴。「QFRONT」「cocoti」(ともに渋谷)、「二子玉川ライズ」「青山オーバルビル」など、街の顔になる施設を持つ。「100年REITを目指して」を掲げ、不動産価格の長期的な循環性を踏まえて高値圏では売り、下落局面で買う逆張りの物件入替えを明示的な戦略に据える。「東急」の名を冠することを認められた唯一のJ-REIT。
投資対象と運用方針
オフィスビル — 取得価格の約7割。渋谷・港区など都心5区と東急線沿線に集中
都市型商業施設 — 約2割半ば。「QFRONT」「cocoti」など渋谷の駅前施設が象徴的
東京圏特化・沿線集中 — 投資対象を東京圏に限り、地方へは広げない
逆張りの入替え — 不動産価格の循環性を前提に、局面に応じて売買する長期運用を掲げる
スポンサー — 東急。運用会社は東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント
株価推移
業績ハイライト2026/7(百万円)
営業収益
10,513
+1.4% 前期比
営業利益
6,007
+6.5% 前期比
純利益
5,533
+6.9% 前期比
営業利益率
57.1%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
3
収益性
5
安全性
4
規模
3
割安度
1
競合・類似銘柄
オフィス・商業施設・住宅・ホテルなど複数の用途に分散して投資する投資法人。単一用途の市況変動を組み合わせで薄める代わりに、どの用途にも純粋には賭けられない。
東急を単独スポンサーとする、オフィスと都市型商業施設の複合型J-REIT。取得価格ベースでオフィスが約7割、商業施設が約2割半ばを占める。投資対象は東京圏に絞り込み、都心5区と東急線沿線——とくに渋谷——に集中させているのが最大の特徴。「Q…
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