ACSL
ACSL Ltd.
機械 / 機械
1,359円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
国産の産業用ドローンを開発・製造するロボティクス企業。独自の自律制御技術をコアとし、中国製部品に依存しない「チャイナフリー」設計のセキュリティドローンをインフラ点検・物流・防災・防衛分野に供給する。主力機「SOTEN(蒼天)」は政府・公的機関向けの小型空撮ドローンで、経済安全保障の観点から国産機体調達が求められる市場で需要を獲得。用途特化型の量産機体を開発し、機体販売に加えて概念検証(PoC)・運用支援・データ解析までを提供するビジネスモデル。米国市場では中国製ドローンからのスイッチング需要を狙い、販売子会社「ACSL, Inc.」を通じて官公庁・インフラ企業向けに展開する。
主要事業
機体量産 — インフラ点検・物流・防災等の用途特化型ドローンの開発・製造・販売
概念検証(PoC) — 顧客業務へのドローン導入検証、カスタム開発
運用・導入支援 — データ解析システム、運行管理システムの提供
海外事業 — 米国「ACSL, Inc.」を通じた官公庁・社会インフラ向け国産ドローン販売
株価推移
業績ハイライト2025/12(百万円)
売上高
2,598
-2.1% YoY
営業利益
-1,840
純利益
-1,363
営業利益率
-70.8%
企業評価
総合スコア 3.0 / 5
成長性
5
収益性
1
安全性
4
規模
2
割安度
—
競合・類似銘柄
小火器・機雷・無人機など防衛省と公的機関向けの装備品を手がける。防衛費の水準と経済安全保障の政策が需要を決め、民需とは景気連動が異なる。
国産の産業用ドローンを開発・製造するロボティクス企業。独自の自律制御技術をコアとし、中国製部品に依存しない「チャイナフリー」設計のセキュリティドローンをインフラ点検・物流・防災・防衛分野に供給する。主力機「SOTEN(蒼天)」は政府・公的機…
銘柄の分類・事業概要はKabuGraph調べ