日本製鋼所
The Japan Steel Works,Ltd.
機械 / 機械
7,453円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
日本製鋼所は産業機械と素形材・エンジニアリングを二本柱とする機械・素材メーカー。産業機械事業では、樹脂の造粒機・二軸混練押出機・フィルム/シート製造装置といった樹脂製造・加工機械と、プラスチック射出成形機・中空成形機・マグネシウム合金射出成形機を製造し、プラスチック加工機械で高いシェアを持つ。同事業には防衛関連機器のほか、有機ELディスプレイの製造に使われるレーザアニール装置などの電子デバイス関連機器、鉄道用連結器・緩衝器も含まれる。素形材・エンジニアリング事業では、子会社の日本製鋼所M&Eが発電用部材・原子力関連部材・ロール材・金型材といった大型鋳鍛鋼製品やクラッド鋼板を製造し、鋼構造物・各種プラントの設計建設や風力発電機器の保守も手がける。
主要事業
産業機械事業 — 樹脂製造・加工機械(造粒機、二軸混練押出機、フィルム・シート製造装置)、成形機(射出成形機、中空成形機)、防衛関連機器、電子デバイス関連機器(レーザアニール装置、ECR成膜装置)、鉄道用連結器・緩衝器
素形材・エンジニアリング事業 — 発電用・原子力関連の鋳鍛鋼部材、クラッド鋼板、鋼構造物・プラントの設計建設、風力発電機器の保守
その他事業 — 新製品の研究開発・製造・販売、業務支援・管理サービス
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
売上高
274,852
+10.6% YoY
営業利益
25,306
+10.9% YoY
純利益
19,239
+7.1% YoY
営業利益率
9.2%
企業評価
総合スコア 3.4 / 5
成長性
4
収益性
3
安全性
4
規模
4
割安度
2
競合・類似銘柄
プラスチックを溶かして成形する射出成形機・押出機・ブロー成形機と、その周辺装置を製造する。自動車・容器・電子部品メーカーの設備投資に連動する。
日本製鋼所は産業機械と素形材・エンジニアリングを二本柱とする機械・素材メーカー。産業機械事業では、樹脂の造粒機・二軸混練押出機・フィルム/シート製造装置といった樹脂製造・加工機械と、プラスチック射出成形機・中空成形機・マグネシウム合金射出成…
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