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グロース5026

トリプルアイズ

TRIPLEIZE CO.,LTD.

情報・通信業 / 情報通信・サービスその他

602

+9 (+1.52%)

出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17

投資ポイント

強み・成長ドライバー

  • 1

    自社開発AI「AIZE」の成長

    囲碁AI技術をルーツとする独自開発の顔認証プラットフォーム。累計ID登録数15万超、月額利用料ベースのストック型収益モデルで安定成長。

  • 2

    AIソリューション事業が最高益

    生成AI開発需要の追い風でAIインテグレーションの受注が拡大。2026年8月期のAIソリューション事業は第3四半期累計まで過去最高益を更新中。

  • 3

    高単価市場への展開

    「利便性」から「公正・安全」領域(転売防止・Web試験本人確認・カスハラ対策等)へ展開。スマホやICカードでは代替できない高付加価値市場を開拓。

注意すべきリスク

  • 1

    ゼロフィールド譲渡で通期未定

    GPUサーバー子会社ゼロフィールドの全株式譲渡を決定し、通期連結業績予想を取り下げ「未定」に。存続事業ベースの参考値(売上収益48.76億円・営業利益1.8億円程度)は示されたが、譲渡先・価格が確定するまで最終利益の見通しが立たない。

  • 2

    M&A関連の訴訟リスク

    ゼロフィールド元筆頭株主に対し約4.6億円の損害賠償請求訴訟を提起。買収時の在庫・売掛債権に関する説明に事実と異なる点があったと主張。

  • 3

    過去の大幅赤字の前歴

    創業者急逝・ソフトウエア評価損による8.25億円の純損失(2023年8月期)など、度重なる危機を経験。利益の安定性に課題が残る。

事業概要

AIソリューションとGPUサーバー事業を展開するIT企業。独自開発のAIプラットフォーム「AIZE」を中核に、画像認識・顔認証技術を活用したソリューションを提供する。SIサービスとして基幹システム開発、クラウド構築、インフラ基盤整備も手がける。グループ会社ゼロフィールドがGPUサーバーの販売・保守管理・データセンター運営を担い、AI計算基盤の需要拡大を取り込んでいる。東証グロース市場に上場し、AI・GPU関連銘柄として注目を集める。

主要事業

  • AIソリューション事業 — AIプラットフォーム「AIZE」(画像認識・顔認証)、SE・基幹システム開発、クラウド・インフラ構築

  • GPUサーバー事業 — GPUマシン販売・保守管理、自社データセンター運営

株価推移

TradingView

業績ハイライト2025/8(百万円)

売上高

5,714

+29.6% YoY

営業利益

-61

-260.5% YoY

純利益

-343

-551.3% YoY

営業利益率

-1.1%

企業評価

総合スコア 2.5 / 5

成長性

5

収益性

1

安全性

3

規模

1

割安度

競合・類似銘柄

AI受託開発・データサイエンス

企業の課題に合わせてAIモデルを作り込み、導入から運用まで伴走する。案件ごとのフロー収益と自社プロダクトの併走が課題。

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トリプルアイズ

AIソリューションとGPUサーバー事業を展開するIT企業。独自開発のAIプラットフォーム「AIZE」を中核に、画像認識・顔認証技術を活用したソリューションを提供する。SIサービスとして基幹システム開発、クラウド構築、インフラ基盤整備も手がけ…

銘柄の分類・事業概要はKabuGraph調べ

セグメント別売上推移

セグメント2024年8期(百万円)2025年8期(百万円)
AIソリューション事業3,029(68.7%)4,638(80.8%)
GPUサーバー事業1,381(31.3%)1,101(19.2%)