日本化薬
NIPPON KAYAKU CO.,LTD.
化学 / 素材・化学
2,115円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
火薬事業を起源とする総合化学メーカー。「世界的すきま発想」を掲げ、ニッチ市場で高シェア製品を展開する。自動車安全装置向けエアバッグ用インフレータ(ガス発生装置)を主力とするセイフティシステムズ事業、偏光板・位相差板などの光学フィルムを扱うポラテクノ事業、半導体封止用エポキシ樹脂やインクジェット用色素のファインケミカルズ事業、がん領域に注力する医薬事業、農薬の開発・製造・販売を行うアグロ事業を展開する。
主要事業
セイフティシステムズ事業 — エアバッグ用インフレータ(ガス発生装置)の製造・販売
ポラテクノ事業 — 偏光板・位相差板など光学フィルムの製造・販売
ファインケミカルズ事業 — 半導体封止用エポキシ樹脂、インクジェット用色素などの機能性化学品
医薬事業 — がん領域を中心とした抗がん薬の開発・製造・販売
アグロ事業 — 農薬の開発・製造・販売
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
売上高
241,851
+8.7% YoY
営業利益
22,454
+10.1% YoY
純利益
24,641
+40.7% YoY
営業利益率
9.3%
企業評価
総合スコア 3.8 / 5
成長性
4
収益性
3
安全性
5
規模
4
割安度
3
競合・類似銘柄
産業用爆薬や信号炎筒などの火工品と、その燃焼技術を応用したエアバッグ用インフレータを作る企業。火薬類の取扱免許と専用設備が参入障壁になる。
火薬事業を起源とする総合化学メーカー。「世界的すきま発想」を掲げ、ニッチ市場で高シェア製品を展開する。自動車安全装置向けエアバッグ用インフレータ(ガス発生装置)を主力とするセイフティシステムズ事業、偏光板・位相差板などの光学フィルムを扱うポ…
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