ダイセル
Daicel Corporation
化学 / 素材・化学
1,432円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17
事業概要
セルロース化学を基盤とする総合化学メーカー。自動車エアバッグ用インフレータ・イニシエータで世界トップクラスのシェアを持つセイフティ事業が収益の柱。酢酸セルロース・アセテートトウ・化粧品原料等のマテリアル事業、カプロラクトン誘導体・エポキシ化合物・高機能フィルム等の半導体・ディスプレイ向けスマート事業、光学異性体分離カラム・健康食品のメディカル・ヘルスケア事業、ポリプラスチックスによるPOM・PBT等のエンジニアリングプラスチック事業の5領域を展開する。
主要事業
セイフティ事業 — 自動車エアバッグ用インフレータ・イニシエータの製造販売(世界トップシェア)
スマート事業 — カプロラクトン誘導体、エポキシ化合物、電子材料向け機能品、高機能フィルム
マテリアル事業 — アセテートトウ、酢酸セルロース、化粧品原料の製造販売
メディカル・ヘルスケア事業 — 光学異性体分離カラム、健康食品
エンジニアリングプラスチック事業 — ポリプラスチックスによるPOM・PBT等エンプラの製造販売
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
売上高
579,629
-1.2% YoY
営業利益
42,069
-31.0% YoY
純利益
10,180
-79.4% YoY
営業利益率
7.3%
企業評価
総合スコア 2.8 / 5
成長性
3
収益性
3
安全性
3
規模
4
割安度
1
競合・類似銘柄
石油化学・基礎化学品の一貫生産を持ちながら、電子材料や機能性樹脂まで幅広く展開する大手化学メーカー。コンビナートを抱え、市況と機能材料の両方で業績が動く。
セルロース化学を基盤とする総合化学メーカー。自動車エアバッグ用インフレータ・イニシエータで世界トップクラスのシェアを持つセイフティ事業が収益の柱。酢酸セルロース・アセテートトウ・化粧品原料等のマテリアル事業、カプロラクトン誘導体・エポキシ化…
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