南海化学
NANKAI CHEMICAL COMPANY,LIMITED
化学 / 素材・化学
3,920円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/21
事業概要
南海化学は1906年創業の化学品メーカー。苛性ソーダ・次亜塩素酸ソーダなどのクロール・アルカリ製品や水処理凝集剤を製造する基礎化学品事業を主力とし、食品添加物(酢酸ナトリウム)やグルコサミンの機能化学品事業、土壌殺菌剤クロルピクリンのアグリ事業、廃硫酸のリサイクル事業、塩の加工・販売事業の5つの事業を展開する。中国にも連結子会社2社を持つ。
主要事業
基礎化学品事業 — 苛性ソーダ・塩酸・次亜塩素酸ソーダ等のクロール・アルカリ製品、水処理凝集剤の製造・販売
機能化学品事業 — 酢酸ナトリウム(食品用日持ち向上剤)、グルコサミン、医療機器洗浄剤等の製造・販売
アグリ事業 — 土壌殺菌剤クロルピクリンの製造・販売
環境リサイクル事業 — 廃硫酸のリサイクルおよび応用リサイクル
各種塩事業 — 塩の加工・販売
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
売上高
21,063
+0.8% YoY
営業利益
1,700
+30.2% YoY
純利益
2,776
+173.5% YoY
営業利益率
8.1%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
3
収益性
3
安全性
4
規模
1
割安度
5
競合・類似銘柄
酸化チタン・炭酸カルシウム・ジルコニウムなど無機化合物を鉱石から作り、顔料・触媒・電池材料・充填材として供給する企業。鉱石価格とエネルギーコストの影響を受けやすい。
南海化学は1906年創業の化学品メーカー。苛性ソーダ・次亜塩素酸ソーダなどのクロール・アルカリ製品や水処理凝集剤を製造する基礎化学品事業を主力とし、食品添加物(酢酸ナトリウム)やグルコサミンの機能化学品事業、土壌殺菌剤クロルピクリンのアグリ…
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