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プライム7453

良品計画

RYOHIN KEIKAKU CO.,LTD.

小売業 / 小売

3,962

+11 (+0.28%)

出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/9/17

投資ポイント

強み・成長ドライバー

  • 1

    「無印良品」ブランドの世界的な認知度

    シンプル・高品質・適正価格のブランドポジションが確立されており、日用品から食品・衣料まで幅広いカテゴリーで支持を獲得。

  • 2

    国内外での積極的な店舗展開

    国内は生活圏立地への出店を加速し、海外は中国・東南アジア・欧米で展開を拡大。グローバルでの出店余地が大きい。

  • 3

    食品・日用品カテゴリーの拡大で来店頻度向上

    衣料品中心から食品・日用品のラインナップを拡充し、日常的な来店動機を創出。客単価と来店頻度の両面で成長を追求。

注意すべきリスク

  • 1

    中国市場の不透明感

    中国は重要な海外市場だが、消費低迷や競合の台頭により収益性が悪化するリスクがある。

  • 2

    原材料・物流コストの上昇圧力

    「適正価格」を訴求するビジネスモデルのため、コスト上昇を価格転嫁しにくい構造的な制約がある。

  • 3

    国内小売市場の競争激化

    ユニクロ、ニトリ、100円ショップなど類似ポジションの競合との価格・品質競争が続く。

事業概要

生活雑貨・衣服・食品を扱う「無印良品」「MUJI」ブランドを世界展開する製造小売(SPA)企業。商品の企画開発から素材調達・流通加工・直営店販売までを一貫して手がけ、シンプルで実質本位なデザインの日用品を幅広く提供する。国内では駅ビル・商業施設を中心に数百店舗を展開し、海外は東アジア・東南アジア・オセアニア・欧米に直営およびライセンス形式で出店、海外売上比率は年々拡大している。ネット通販・アプリ会員基盤「MUJI passport」も集客に活用する。

主要事業

  • 国内事業 — 「無印良品」店舗の運営、生活雑貨・衣服・食品の企画開発・販売、EC事業

  • 海外事業 — 東アジア(中国・台湾・韓国・香港)、東南アジア・オセアニア、欧米での「MUJI」店舗展開

株価推移

TradingView

業績ハイライト2025/8(百万円)

売上高

784,629

+18.6% YoY

営業利益

73,840

+31.5% YoY

純利益

50,846

+22.3% YoY

営業利益率

9.4%

企業評価

総合スコア 3.8 / 5

成長性

5

収益性

3

安全性

5

規模

5

割安度

1

競合・類似銘柄

生活雑貨・ライフスタイル専門店

独自の世界観で編集した生活雑貨・書籍・衣料を扱う専門店。品揃えのキュレーションとブランド観が競争軸。

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良品計画

生活雑貨・衣服・食品を扱う「無印良品」「MUJI」ブランドを世界展開する製造小売(SPA)企業。商品の企画開発から素材調達・流通加工・直営店販売までを一貫して手がけ、シンプルで実質本位なデザインの日用品を幅広く提供する。国内では駅ビル・商業…

銘柄の分類・事業概要はKabuGraph調べ

セグメント別売上(2025年8期)

セグメント売上(百万円)利益(百万円)構成比
生活雑貨368,100046.9%
衣服・雑貨285,200036.4%
食品104,600013.3%
その他26,40003.4%