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日
プライム6741

日本信号

Nippon Signal Company,Limited

電気機器 / 電機・精密

1,889円

+38 (+2.05%)

出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/10/14

投資ポイント

強み・成長ドライバー

  • 1

    鉄道・道路・駅をまたぐ製品群

    ATC・連動装置などの鉄道信号、交通信号・管制、自動改札機・ホームドア・駐車場まで一社でそろえます。国内では1964年の東海道新幹線のATC以来の納入実績があります。

  • 2

    過去最高の受注残1,333億円

    2026年3月末の受注残高は年間売上高の約1.2倍で、うち国際が737億円。2027年3月期末は1,433億円に増える計画です。

  • 3

    省人化に応える新製品

    JR九州と実用化したGoA2.5の自動運転、公衆回線の無線式列車制御、重機ロボットZIZAI、顔認証改札など、人手不足対策の導入が進んでいます。

  • 4

    厚い自己資本と配当方針

    自己資本比率66.4%(2026年3月末)。配当性向30%以上・DOE2.0%下限で、2027年3月期も年56円(利回り3.18%、10月2日終値)を予定。

注意すべきリスク

  • 1

    顧客の投資に左右される業績

    需要は鉄道事業者と官公庁の投資次第で、コロナ禍に売上高は2年で24%減りました。売上が年度末に集中し、期ずれでも振れます。

  • 2

    入札・海外での価格競争

    国内の鉄道事業者や官公庁の発注は一般競争入札で、海外では欧州・中国企業との価格競争を会社自身がリスクに挙げています。

  • 3

    売却益で膨らんだ純利益

    2026年3月期の純利益115.9億円には政策保有株などの特別利益34.6億円が含まれ、特別損益を除く試算では約91.7億円です。

  • 4

    新紙幣対応の後のICTの利益

    ICTソリューションの利益は新紙幣対応の需要があった2025年3月期に2.2倍になりました。需要は一巡しており、改札機更新やホームドアで保てるかが焦点です。

事業概要

鉄道信号システム、スマートモビリティ向け信号制御、自動料金収集システム(AFC)、ロボティクス&センシング(R&S)の製造・販売および保守サービスを提供する信号・交通システム企業。

主要事業

  • 交通運輸インフラ事業 — 鉄道信号システム、スマートモビリティ向け信号制御装置

  • ICTソリューション事業 — 自動料金収集システム(AFC)、ロボティクス&センシング(R&S)、IT関連ソリューション・保守

株価推移

TradingView

業績ハイライト2026/3(百万円)

売上高

114,071

+6.7% YoY

営業利益

11,701

+18.1% YoY

純利益

11,594

+36.4% YoY

営業利益率

10.3%

企業評価

総合スコア 3.8 / 5

成長性

4

収益性

3

安全性

5

規模

3

割安度

4

競合・類似銘柄

鉄道信号・交通システム

鉄道信号、道路交通管制、駅務機器など交通インフラの制御システムを供給する。鉄道事業者と官公庁の設備投資計画に業績が連動する。

日
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日本信号

鉄道信号システム、スマートモビリティ向け信号制御、自動料金収集システム(AFC)、ロボティクス&センシング(R&S)の製造・販売および保守サービスを提供する信号・交通システム企業。

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